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雑談するならspatial chatで

ZOOMだと緊張してしまう。気を張って精神的ダメージを受けてしまう。などの課題はもちろん、もっとみんなと雑談を楽しみたい!もっと仲良くなりたい!と感じる方にはspatial chatをお勧めします。

皆さんが主に使うオンラインコミュニケーションツールはなんでしょうか。

おそらくZOOMやGoogke meetingsなどを利用する方が多いと思います。それらはそもそもオンライン会議などのコミュニケーションのために作られたものです。交流会や雑談などになるとコミュニケーションをとりづらいと感じた経験があると思います。そのような悩みを解決するツールがあるのを知っていますか?

今回はspatial chatというオンラインコミュニケーションツールの魅力を紹介します。

簡単に参加

spatial chat(スペチャ)はZOOMのように部屋を作り、部屋のリンクを共有して他の人にも参加してもらいます。しかし、スペチャはアプリ用のアカウントは必要ありません。また、アプリをダウンロードする必要もありません。必要なのは部屋を作る人のメールアドレスのみで簡単に部屋に名前をつけ、参加してもらうことができます。

参加方法も簡単、部屋の作成者から送ってもらったリンクからサイトに飛び、自由に名前を記入してcontinueのボタンを押すだけです。これで参加完了です。

機能は、ZOOMのようにカメラで顔を表示したり、音声で話したり、チャットや絵文字を送るなどのことができます。画面共有はもちろん画像を画面に貼ったりすることもできます。

特徴的でZOOMとの相違点は自由に動き回ることができるというところです。画面に集中しすぎたり、周りからの視線に圧迫されることなく会話をすることができます。

同時に話せる

スペチャでは同じ部屋の中でもいくつかのグループに分かれて話すことができます。高校の教室をお追い出してみてください。生徒が多くいる中で3〜4人グループに分かれている仲良し同士の島がいくつもあったと思います。そのような空間をスペチャでは再現することができます。ZOOMだと全体の部屋があり、少人数で話したい際にはブレイクアウトルーム機能を使っていました。スペチャではそのような操作の手間なく、自分の気分次第で同じ場所に滞在したり、他の場所で話している人のところに割り込んで行ったり、少し遠目に話を聞いておく、というようなこともできます。

特に交流会などの雑談やアイスブレイクの場面でスペチャは友好的だと思います。ZOOMだと話している人に対して注目が行きやすく、緊張感が高まってしまうと感じます。人数も多ければ多いほど自分の意見をいうことを躊躇ってしまたり、話題に関しても興味のない話に関しては逃れることができないため、ストレスが溜まってしまいます。スペチャでは同時に何個もグループを作れるため、そのようなストレスがなく、好きな人たちと好きなように話すことができるのです。

話が広がる

上記したように、ZOOMだとストレスに感じてしまうような、興味のない話でも聞かないといけないという問題や発言者に対する注目が高まるという傾向があります。

見られているというような感覚が大きく、気を張らなければならない感じがして、精神的なダメージが大きくなってしまいます。しかし、スペチャではそのような心配はありません。

スペチャを使う意図や企画次第ではありますが、オンラインでの交流会を企画した際、自己紹介のアイスブレイクとしてスペチャを利用しました。ZOOMの時は緊張感が拭きれず参加者の発言も少ないと感じていました。

また、私たち運営側と参加者側という関係になってしまい、参加者同士のコミュニケーションを図ることが難しいと課題に感じていましたが、スペチャを利用することで実際に私たち自身も参加者同士も自己紹介や雑談を楽しむことができました。

交流会の企画内容は新入生の相談会だったため、相談内容や質問内容に合わせて回答者のもとに参加者を誘導・案内したり、いくつか分かれたグループを合体したり分解したりするなどリアルに近いコミュニケーション・会話をすることができました。

まとめ

いかがでしたか。

ZOOMを使った際、なんとなく沈黙が気になったり、発言者が浴びるオンライン上での視線は緊張やストレスになってしまいます。

今回紹介したspatial chatではそのような悩みを解決してくれます。雑談やアイスブレイクと言った仲良くなりたい場面での活用に最適であり、普段ZOOMを使っている人たちにとっても新鮮な気持ちを与え、楽しむことができます。

こちらから部屋を作ることができるので、興味がある方は是非試してみてください
https://spatial.chat/